国内においては、株式会社バイオシーン・インフォマティクスがXennex社の代理店として、Wiezmann研究所のGeneCardsを販売しています

知的財産部門の方のためのGeneCards

概要

知的財産を担当される皆様は特許申請やそのプロセスにおいて先行技術の調査にGeneCardsを使えます。 GeneCardsは、知的財産を専門とされる方が、文献検索や特許検索の枠を超えて、遺伝子や遺伝子産物についての最新知識を、効率的かつ徹底的に調査することができます。 特許承認過程において欧州特許庁はGeneCardsを使用しており、これは知的財産を担当される方にも十分に価値があることを証明しています。なぜなら、特許申請者は特許となり得るか否かを判断する機関と同じデータソースにアクセスすることができるからです。

GeneCardsはオーソロジー、疾患関連、SNPs、遺伝子発現、遺伝子機能はもちろん、広範囲に存在するゲノミクス、プロテオミクスそしてトランスクリプトミクス情報を効率よく検索できるようにしたヒトゲノム情報のデータベースです。

メリット

GeneCardsは知的財産を担当される皆様が特許申請を行う際に数々のメリットを提供します。

  • GeneCardsは対象となる遺伝子の全ての別名を特定することができます。 対象となる遺伝子の全ての別名を使い先行技術を検索すれば、対象となる遺伝子に関連する情報をより完全に検索することができます。
  • 幅広い情報を持つGeneCardsは、特許出願者が遺伝子の全ての潜在的有用性と潜在的構成(DNAやタンパク質のシーケンス)を特定するのに非常に有効です。
  • 厳選された遺伝子情報のサブセットは、主要なデータソースから数少ない有効な情報を取り出すための労力を軽減してくれます。
  • 操作性に優れたインターフェースを採用していますので作業効率が向上します。
  • GeneCardsは多くの信頼性の高いデータソースを利用していますので、各遺伝子についての完全な要約を提供します。GeneCardsを使えば、全ての先行技術を見つけ出すことができます。
  • GeneCardsは膨大なデータソースと先進的な検索アルゴリズムにより、他のデータベースに比べ特定の疾患やタンパク質の特性に関わる遺伝子をより多く見つけ出すことができます。

GeneCardsを試す!

問い合わせ先